2011年07月22日

会議は踊らない

インターネットの世の中になって
初めて「会議」や「記者会見」が最初から最後まで
ノーカットで見られるようになった。

思っていた通り、実につまらない。

実の無い話、真実味の無い話を
よくも2時間3時間出来るものだ!と驚く。

一番無駄だ!と思うのは、いわゆる「有識者会議」だ。
有識者が20人。30人集まって
会議する必要があるんだろうか?

烏合の衆ならともかく、一人で結論へ導けない人が
何十人集まっても、いい結論が出るわけない。

いい結論が出るのは、1対1の討論だ。

大体、終わった後双方が
「いい話を聞けた」
「自分の言いたいことを引き出してくれた」と
自画自賛している。

まあ、集まって討論して充実感があるのは
せいぜい3人までだと思う。

それ以上集まって、1人1人の自己紹介なんか聞いても
何のプラスも無い。

だから、大抵の組織の中心者は3役だ。
3人で、大体の流れを決めておいて、

20人ぐらいの理事クラスを集めて説明。

理事がOKしたものが、
その他大勢が集まって、ひっくり返ることは無い。

だから、その他大勢の討論なんて、単なるセレモニーで、
まったく無意味なのだ。


これは封建時代も、民主主義時代も、まったく同じ構図。


ところが、ツイッターは
大統領の意見や、その他大勢の意見が平等に陳列される。

そして、みんなで意見が言える。

三役も理事も、その他大勢と同列だ。

一堂に会したら、絶対不可能な討論が可能になる。





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posted by 加工屋ゴン蔵 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月01日

東京のノロシ

国の機構というのは
改革とか変更とか出来ないようになっている。


東京が変革の見本を示してあげないと
日本は終わってしまう。


中国の省になるか
アメリカの州になるか?


今のままだと道は二つしかない。




ラベル:猪瀬直樹
posted by 加工屋ゴン蔵 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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