2011年09月20日

人間の条件

車を運転中

前方左側に、小さな子ども
右側にお母さんらしき人・・・

この状況で

もしかしたら、子どもがお母さんに向かって
突進するかも知れない・・と

想定するのが、普通の人間。

スピードも落とさず突進し
子どもを撥ねてから

「子どもが想定外の動きをしたから・・・」と

弁解する奴は普通の人間じゃない。

起きた事故、起こした事故を、想定外などという奴は
人間の屑だ。



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2011年09月02日

運命の壁

幸運な人と不運な人を隔てる「壁」の研究結果が
発表された。

京都大学大学院工学研究科の藤井聡教授の発表。

確率論ではなく、心理学的なアプローチで迫る
「認知的焦点化理論」と言うそうだ。

藤井聡教授の説明
「人が心の奥底で何に焦点を当てているかに着目した研究です。
ひと言でいえば、ある人が物事に向き合うときに、
どのくらい他人のことを配慮できるかという観点から、
人を分類しようとする試みです」


人は家族→友人→知人→他人という順に、心理的な距離が
遠くなる。(関係軸)

また人は物事に対処する際に、
「現在のこと」「2〜3日先」「自分の将来」「社会や国の将来」
など思いを及ぼす時間に幅がある(時間軸)

この「関係軸」と「時間軸」が現在の自分から離れれば
離れるほど、配慮範囲が大きくなる。

極端に利己的で目先の損得にしか感心がない人は
配慮範囲の面積が小さい。

赤の他人や、社会の遠い将来のことまで思いを馳せることが
できる人は、面積が大きくなる。

藤井教授の長年の研究から
この配慮範囲の面積の広い利他的な人ほど幸運を呼び込み
面積が狭い利己的な人ほど、不運な人生を送っている。

という結論なのだ。


当然、配慮範囲の面積が、大きくなれば
気苦労も増大する・・・

しかし幸運を呼び込む生き方は、
やはり法華経などに書いてある通り
世のため、人のため、に努力する生き方に尽きる

・・・ということが
現代の学問の研究からも、証明されたってことだ。
posted by 加工屋ゴン蔵 at 20:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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