2013年04月21日

コンピューターよどこまで?

ついにプロ棋士がコンピューターに敗北した。

将棋も単なる演算のゲームで、
計算にミスったほうが負けることを証明したことになる。

プロの棋士は、
3戦目ぐらいでコンピューターの弱みは掴んだ。
打ち始めの緒戦に、弱いところが有る・・と。

だから、
緒戦で圧倒的に揺さぶれば勝つチャンスが多くなると。

確かに、盤面がスカスカの状態だと
計算の量がハンパじゃないので、
さすがのコンピューターも
オタオタするのかも知れない。

しかし、終盤になれば人間は疲れてくるし
妙なプレッシャーもストレスになる。

コンピューターは器械だから、
冷却だけしてやれば、冷静に計算する。
しかも、計算は終局が近づけば、だんだん簡単になる。

映画「2001年宇宙の旅」でも
コンピュータが、乗組員に反逆するシーンが有ったけど・・
どこまで進化するんだろう。

最新のパソコンは、アイパッドを大型にしたような感じで、
マウスやキーボードを使わなくても、
指と声でほとんどの働きをしてくれる。

スマホも手で持って操作するのは、
あと2〜3年で終わる感じだ。

洒落たサングラスのような感じの
メガネに全て組み込まれて、
手ぶらで使えるようになる。

すでに試作品は出来ているので、
間も無くメガネを掛けていない人は、
余程の天才かバカだけになるだろう。






posted by 加工屋ゴン蔵 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月20日

インターネット選挙運動

多くの日本人が

この国より遅れてはいない!と思っている
韓国より遅れてインタネット選挙運動の一部が解禁になった。

先進国で、禁止している国は無いので、
この面でも日本は後進国として仲間入り出来たわけだ。

その他の法律も
現代社会に適応していないものが多々ある。

さっさと改正していけばいい!と思うが、
民主主義は手続きが、非常にまどろっこしい・・・

例えば、サイバーテロを防ぐにしても、
海底ケーブルが陸に上がった、基地局で監視すれば、
技術的には、ほぼ対処出来るのだそうだ。

ところが、現行法では
通信の中味を見て止めたりすることは出来ない。

膨大なウィルス情報だと分かっても、
そのまま国内に流すしかない。

実に馬鹿げている。

通信が、電信や文書の時代の法律を使っているから
こういうことになる。

これは基地局で止められるように改正しようと
ほとんどの人が思うだろうが、

必ず、これに反対する人が出てきて、法律改正を妨害する、
または遅らせるのが民主主義の世の中だ。

国会議員の中にも
外国の国益のために活動している人が何人も居る。

日本がサイバーテロを受けにくい国になるのは
困る人も立法府に居るってことだ。

何で、そんな人が国会議員になれるのか?
民主主義というのは、実に厄介なシステムだ。


posted by 加工屋ゴン蔵 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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