2013年03月30日

手・足・口

乙武洋匡クンが
「ボクも手足口病になるのかなあ?」と書いていたけど

それはともかく、脳の活性化、ボケ防止には
手を動かす、歩く、喋る、こと。と
脳の専門家が言っていた。

僕らは「勉強」というと、図書館のような静かな場所で、
黙って、ジット座ってコツコツやるものと
思い込まされてきたが、

茂木健一郎さんの勉強法は、
決して人に見られたくないそうだ。

絶対見てはダメ!ということで
「鶴の恩返し勉強法」・・・なんて呼んでいる。

つまり、じっとしてないということ。
手足を動かし、部屋中を動き回り、
文章を読む時は、デタラメの歌にしたり、

ちょっと難解な部分は、頭を掻きむしり
(だから、いつももじゃもじゃ頭)

その不恰好な様は、
人様に見られたくない・・ということらしい。

でも、脳の各所の活動を促すスイッチは
手・足・口に有ることは、間違いないようだ。

手・足・口が止まると、脳も次第に活動が低下する。
大いに暴れながら勉強しよう!






posted by 加工屋ゴン蔵 at 14:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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