2013年04月21日

コンピューターよどこまで?

ついにプロ棋士がコンピューターに敗北した。

将棋も単なる演算のゲームで、
計算にミスったほうが負けることを証明したことになる。

プロの棋士は、
3戦目ぐらいでコンピューターの弱みは掴んだ。
打ち始めの緒戦に、弱いところが有る・・と。

だから、
緒戦で圧倒的に揺さぶれば勝つチャンスが多くなると。

確かに、盤面がスカスカの状態だと
計算の量がハンパじゃないので、
さすがのコンピューターも
オタオタするのかも知れない。

しかし、終盤になれば人間は疲れてくるし
妙なプレッシャーもストレスになる。

コンピューターは器械だから、
冷却だけしてやれば、冷静に計算する。
しかも、計算は終局が近づけば、だんだん簡単になる。

映画「2001年宇宙の旅」でも
コンピュータが、乗組員に反逆するシーンが有ったけど・・
どこまで進化するんだろう。

最新のパソコンは、アイパッドを大型にしたような感じで、
マウスやキーボードを使わなくても、
指と声でほとんどの働きをしてくれる。

スマホも手で持って操作するのは、
あと2〜3年で終わる感じだ。

洒落たサングラスのような感じの
メガネに全て組み込まれて、
手ぶらで使えるようになる。

すでに試作品は出来ているので、
間も無くメガネを掛けていない人は、
余程の天才かバカだけになるだろう。






posted by 加工屋ゴン蔵 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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