2015年01月16日

節目の年を迎え(4)

ビッグデーターの活用こそ
古今東西のカリスマ的指導者の独壇場だった。

ほとんど、占いに近かった政治(まつりごと)も
卑弥呼などの、特殊能力を持つ者が牛耳った。

陰陽師や三国志の諸葛孔明、
軍師官兵衛なども、ビッグデーターの処理を
自分の頭で、瞬時に行っていたに違いない。

現代のアメリカでは、増え続ける犯罪に対応するため、
過去のすべての犯罪をデータベース化し
スーパーコンピュータで分析。

今日は、何処でどのような犯罪が起こりやすいか、
分析結果に基いて、
警官のパトール範囲を決めている州も有る。
それが、検挙数アップや犯罪抑止に効果を上げているそうだ。

日本の現役大学生が考えたビッグデーターの活用法は、
毎日の世界中のツイッターやブログなどの言葉、
数億件を分析して、特定の単語の数から
株価の上がり下がりを予測する、というもの。
実用化に向けて、開発が進んでいるらしい





posted by 加工屋ゴン蔵 at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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