2012年10月23日

社長対談コーナー20回

社長対談コーナー
***第20回***

ゴン社長
「生きて虜囚の辱を受けず」とか、国民や兵士の命より
国のメンツが第一みたいな、政治だったから、
現場の指揮官が上からの命令を流すだけでは、
状況は悪くなるだけだっただろうね。

スワちゃん
現場の状況は、現場の指揮官が一番分かっているのに、
中央が統制しようと圧力をかけるのは、
今も変わっていませんね。


ゴン社長
復興庁も仙台とか福島に作れば良かったのに、
東京でやってるから、予算の使い方も滅茶苦茶だ!

スワちゃん
政治家の無知に付け込んだ官僚の思う壺に
ハマった見本のようになりましたね。


ゴン社長
復興予算の使い方の法律も作ったけど、
不備が有ったんだね。

スワちゃん
はい。復興基本方針に
「日本経済の再生なくして被災地の真の復興はない」
「被災地に一体不可分として緊急に実施すべき施策にも使う」
という文章を入れたのです。


ゴン社長
ああ!それじゃあ何にでも使えるねえ。

スワちゃん
東北六県だけでなく、日本中で応援しなくてはいけない
という精神はいいんだけど、法律の解釈は別物ですね。


ゴン社長
実際、議員立法とか言うけど、書けないらしいねえ。

スワちゃん
元財務官僚の高橋洋一氏が言っていましたが、
条文に「・・・その他○○」と書くのと
「・・・その他の○○」と書くのは、
全然意味が違ってくるそうです。


ゴン社長
一文字で意味が変わるから、日本語は難しいねえ!


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2012年10月13日

社長対談コーナー第19回

社長対談コーナー
***第19回***

ゴン社長
戦争責任などで、悪名高い日本陸軍だけど
人道的で立派な指揮官も多かったんだね。

スワちゃん
あの頃のエリートは、インテリであるばかりでなく
武士道精神が横溢していたものと思われます。
圧倒的な武力を持っている側が、丸腰で子供連れも多い
難民を見殺しにするなんてことは、
条約や法律がどうなっていようが、出来ることではない!
というのが、根底だったようです。



当たり前のことをしたという感覚だね。


そうです。だから、戦後になっても自身の口からは家族にも語っていないし、
ユダヤ人協会から「恩人」と言われても、
咄嗟には意味が分からなかったそうです。



樋口中将にとっては、それ以外の修羅場の数々のほうが、
軍人としては重大な記憶だったんだろうねえ!


そうなんです。その後陸軍の中枢から、外される格好で
札幌の北方軍司令官になります。



ふむふむ!


実は樋口季一郎は若い頃ソ連やポーランドでの勤務経験が有ります。
ポーランドは、当時世界一の暗号解読国家でした。
そこで人脈を広げた樋口は、ロシア語が得意なこともあり、
ソ連軍の暗号は、ほとんど解読していました。



なるほど、日本海軍の暗号は全部連合国に
解読されていたらしいけどね。


陸軍の暗号は最後まで解読されなかったのです。
それはポーランドとの信頼関係が有ったからこそ、
開発できた暗号だったからでしょう。



なるほど!


そういう蓄積が有ったから、キスカ島奇跡の脱出や、
日本が敗戦を受け入れた後にソ連軍が、
北海道を乗っ取るために進軍してきたのを、
防ぐことが出来たのです。



香港やマカオも100年後に返還されたことを思えば、
北海道も、北方領土みたいに現在もロシヤ領だったかも知れないわけだ。


よく国の大きな転換点を、「国が・・」と言う人が居ますが、
実際は、国は何も思っていないし、何もしないし、
結局は一人の人間の決断次第で動いている。と思います。
posted by 加工屋ゴン蔵 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長対談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月04日

社長対談第18回

社長対談コーナー
***第18回***

スワちゃん
杉原千畝さんが、外務省からの指示を無視してビザにハンコを押して
命を救ったユダヤ人は6000人と言われていますが、
樋口季一郎陸軍中将が救ったユダヤ人は、
結果的に2万人を超えるのではないか・・と言われています。


ゴン社長
陸軍だと、外務省より上からの締め付けが強かったから、
大変だったろうねえ!

スワちゃん
実は、私の友人に軍事のことなどに大変詳しい人が居るんです。


ゴン社長
石破さんかい?


いえ、あれほど恐い顔した大物じゃありません。
その彼が言うには、市内のイトーヨーカドーで買い物していたら
イスラエルから旅行で来たという若い女性に会ったそうです。



ホー!イスラエルから日本に。それも長野にねえ!


その彼は石破さんのように恐い顔してないので、
にこやかに彼女に話かけて、いろいろ英語で話したそうです。
杉原千畝さんを知ってるかい?と聞いたら
「ええ!もちろん知っています。樋口季一郎さんも知っています」と
答えたので驚いたそうです。



日本人は、知らない人が多いよね。


どうして知ってるの?と聞いたら、
「ちゃんと学校で教わりました。」と。



やっぱり、教育は大事だ!
恩知らずや、腰抜けが増えたのも教育の荒廃だからね。


樋口季一郎さんがユダヤ人を救ったのは、昭和13年。
杉原千畝さんがリトアニア大使として、命のビザを発行した2年前です。



なるほど!


ハルビン特務機関長だった樋口季一郎に
満州とソ連の国境に有るオトポールという駅に多数のユダヤ人が到着して
行き場を失い、寒さに震えているという情報が入ったのです。



ドイツから逃げてきたユダヤ人かな?


そうです。ポーランドからも、
ソ連からも受け入れを拒否された難民です。
何とか満州経由で、アメリカ等に逃げ出したい一心で
辿り着いたものと思われます。



その頃の日本はドイツと手を組んでいたから、
ユダヤ人を逃せば、ヒットラーが怒るよね。


そうです。だから、満州国も受け入れを渋ったので、
ソ連側のオトポール駅に難民が溢れてしまった。
それを知った樋口は、すぐに満州鉄道総裁の松岡洋右に直談判して
特別列車を仕立て、彼らを受け入れます。
緊急の宿泊所も作り、炊き出しをやらせる。
そして5日間の滞在ビザも発行させたのです。



軍律違反かも?


ええ、正式にドイツからも抗議文書が本国に届き、
樋口は呼び出されます。
そこで、かれは東条英機に対しても
「参謀長、ヒットラーのお先棒を担いで弱い者いじめすることを
 正しいと思われますか?」と反論しています。



なるほど!


彼に対して、懲罰が科されることもなく、
この時は、一件落着しました。
posted by 加工屋ゴン蔵 at 13:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長対談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月02日

社長対談第17回

社長対談コーナー
***第17回***


スワちゃん
意図的に国民に知らされていない事は多いですね。


ゴン社長
そのかわりに、嘘や、どうでもいいことは、
これでもか!と言うぐらい刷り込まれる。


歴史は勝者の作り話がほとんどですからね。
幕末にも、優秀な英語の通訳が居て、ペリーとも
丁々発止、渡り合ったことなど、ほとんどの日本人が知りません。



自分たちが、ぶっ壊した江戸幕府に優秀な人材が居たなんて
明治政府の人たちには、口が裂けても言えないよね。


実際、彼らがボロクソに言った江戸時代は、武士階級はともかく、
庶民にとっては、まことに住み心地の良い世の中だったことが、
戦後以降の研究で分かってきています。



雇用問題なんかも、今よりずっと良かったらしいねえ。


そうです。例えば大店(おおだな)が倒産したとすると、
今のように従業員が全員解雇されるのではなく、
首が、すげ替えられるのは、トップの大旦那だけ・・



なるほど、民事再生法や会社更生法も無かった時代なのに、
庶民を苦しめることの無いような制度になっていたんだ。


代わりの旦那は、別の大店で手腕を奮っている
評判の高い番頭さんなどが派遣されて、事業を再生させたので、
結果的には、商業全体の信用度も高まったのです。



現代のAIJ投資顧問のような、喰い逃げ体質じゃ
信用できないし、
失業者がウヨウヨ居るようでは治安も悪くなるしねえ!


江戸時代の遠い話ばかりでなく、戦前、戦中、戦後の話も
本当のことは、ほとんど知らされていませんね。



杉原千畝さんのことも、戦後イスラエル等から
日本の外務省に問い合わせが再三有ったにもかかわらず、
該当する人物が見当たらない・・と突っぱねていた。


イスラエル政府から勲章を授与されたのは、昭和44年(1969年)です。



日本政府が名誉回復したのは、更に遅れて平成4年(1992年)
公明党の草川昭三議員の質問に対し、当時の外務省東亜局長が
「確かに「訓命違反」ではあるが、
「数千人の人命を救うかどうかという、訓令より大きな問題」だった。
と、認めた。


公式には、平成12年(2000年)河野洋平・外務大臣の顕彰演説で
それは、千畝さんの没後14年目のことでした。



そういう風に偉大な功績が消されてしまった人が、いっぱい居る。


前回名前を出した、樋口季一郎中将も僕らに伏せられた偉人です。
posted by 加工屋ゴン蔵 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長対談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月28日

社長対談16回

社長対談コーナー
***第16回***


ゴン社長
しかし、戦争が始まると潤う国が出てくるというのは
今も昔も同じだね。

スワチャン
それだけでなく、戦争で進歩した科学技術は数知れず、
また世の中のいろんなシステムも一度御破算になって、
改革が一気に進むって効果もあります。


うーん!戦争待望論みたいになって危ないね。

ええ、戦争は絶対に起こしてもいけないし
巻き込まれてもいけません。
67年経っても、このザマですからね。


我々に責任取れと言われてもねえ!
生まれても居なかった時のことだから
本当のところは、分からない。

本や映像で勉強しても、戦争状態の時は、人間が異常な状態ですから
今の価値観をあてはめても、理解不能です。


中国だって、韓国だって本当のところは分からない世代が
騒いでいる。それで日本の分からない世代が、
とりあえずゴメンと謝っても、終わりにはならない。

アメリカの原爆投下や東京空襲などの非人道的行為に対して
日本が何も発信してこなかったのも、あまりにも理不尽。

お隣の国から言われる一方の国は
世界中で日本だけかも知れないですね。


非戦闘員の市民を大量虐殺したり、敗戦を宣言して武装解除した後に
攻め込んで来たソ連の悪逆非道など、
中国人や韓国人なら、日本人の1000倍ぐらい
大きな声で言い続けるだろう。

樋口陸軍中将のような立派な軍人が居なかったら
北方四島どころか、北海道も取られていたのは間違いありません。


それや、これや日本人は、なーんも知らないで67年過ぎた。
意図的に知らされなかったと言ったほうが正解だな。
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2012年09月27日

社長対談コーナー

社長対談コーナー
***第15回***


スワちゃん
ところで自民党の新総裁に安倍さんが決まりました。


ゴン社長
引退した横綱が返り咲いたようなもんだね。

スワちゃん
今度こそ、美しい国と、戦後体制からの脱却を
実現してくれるか見ものです。


ゴン社長
横綱と言えば、大相撲も日馬富士が横綱になり
ますます外国勢に占拠されているねえ! 

スワちゃん
言い換えれば、外国人を導入していなかったら、
日本相撲協会は、空中分解して消えていたかも知れません。


ゴン社長
そうだねえ!外国人のお陰で成り立っている部分も
日本には多いってことだ。

スワちゃん
七福神のエビスさん、書き方は恵比寿、夷、蛭子、戎、胡
といろいろ有りますが、いずれも異民族を指す言葉です。


ゴン社長
富を運んで来る福の神は外国人ってことだ。

スワちゃん
古来、日本は農耕で栄えた、農耕民族だと言われていますが、
今、流行りの言葉、地産地消では、富は生まれません。


ゴン社長
みんなで喰ったら終わりだもんねえ!

スワちゃん
実は日本は、有数の海運国家だったんです。
やはり、近隣国家や、国内の他県との交易を盛んにやった地域に
大富豪も誕生し、地域も栄えたんですよ。


ゴン社長
まあ今NHKでやっている平清盛や、信長や秀吉も
海外との交易に長けていた商売上手だったよね。

スワちゃん
海に浮かぶ厳島神社なんてのは、
完全に海洋国家であることをアピールするための象徴で
当時、交易船に乗って来た宋の舟人も魂消たと思います。


ゴン社長
文字通りエビスさんみたいな格好で来たんだろうねえ!

スワちゃん
清盛が公家とお付き合いが出来るようになったのも、
エビスさんが運んで来たお宝の数々と、豊富な外貨が有ったからです。


ゴン社長
日本からは何を輸出して稼いだんだろう?

スワちゃん
日本からの輸出品は、砂金や真珠、硫黄、杉や松などの木材、
工芸品や武具などでした。
特に硫黄は火薬の原料として、
国境紛争が絶えない宋にとっては貴重だったようです。


ゴン社長
なるほど!昔は中国の国境紛争を日本が助けていたんだ!
軍需産業みたいなもんだ!




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2012年09月26日

社長対談コーナー

社長対談コーナー
***第14回***


スワちゃん
お久しぶりです。社長対談コーナーを再開して欲しいという
声なき声がたくさん届いていますので、
部屋を替えて、ここで再開したいと思います。


ゴン社長
やりましょう!

スワちゃん
尖閣諸島、竹島と領有権問題で隣国とのお付き合いが
ギクシャクしてますが、影響は、いかがですか?


ゴン社長
日本の陸地の真ん中に住んで仕事してるけど、
国境沿いに住んでる感じだねえ!
もろに影響受けているよ。なんでこんなことになったのかねえ?

スワちゃん
政治評論家の森田実さんが言うには
「外交は大人にまかせないと大変なことになる」って。
つまり、大人の対応が出来ない民主党が、石原都知事に煽られて
墓穴を掘った感じです。


ゴン社長
マスコミも煽ったからねえ。弱腰外交だ!とか

スワちゃん
外交というのは、恋愛や友情と違って
相手を理解出来なくても、嫌いでも、自国の国益のためになる
付き合い方を模索しなくちゃなりません。


ゴン社長
絶交すれば、戦争に突き進んでしまう恐れもあるからねえ!

スワちゃん
政治は、国民の幸福と平和のために有るものですから、
税金を、無駄な争いごとに浪費することは、重大な責任放棄です。


posted by 加工屋ゴン蔵 at 14:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長対談室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月29日

予想的中以上

このブログ(日記)を永く読んでいる人は
前回の総選挙前に、民主党のマニフェストの元になった
インデックス2009を読んだ私が

こんな政党が政権を取ったら、大変なことになるぞ!と
いろいろな予想を書いたのをご存知だろう。

しかし現実は、予想以上にヒドイ・・

行政経験の浅い奴等が作った政策はすべて破綻。
しかも打つ手はミスばかりで
お役人も呆れ果てる始末。

首相が偉そうに演説するたびに、ほころびが、大きくなるばかり・・
更に、元首相なる者の、軽はずみな発言が
この国の権威を大きく失墜させ続けている。

こんな政治が、今年いっぱい
あるいは来年の夏まで続いたら
未曾有の「政治災害」で

国民は、どこへ避難すればいいのか?

国民の「生命」を根本とする哲学を持たない政党・・
綱領すら作れない政党に
政権を任せた、おバカな国民を救済してくれる国も
少ないのではなかろうか?

うっかり1票、がっかり4年、ぐったり10年。

元気を取り戻す前に
又、大きな自然災害が襲ってくる予想も有る。

我々が、人間の手で取り除ける災害の芽は
人災の芽だけだ。

確かな目で、世の中を見ていかないと・・・


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2012年05月07日

大型災害の原因

痛ましい高速ツアーバスの事故で始まったゴールデンウィーク
(NHK的には大型連休)

今年もいろんな大事故が起きたけど
最終日は竜巻で大災害!

どうなってんだ?

震災〜原発事故のため
福島県から避難している人の集合住宅もメチャメチャ。

何だか背筋が寒くなる。

若い頃、先輩に言われた・・
どこへ逃げても、自分の宿命、宿業を断ち切るか、転換しなけりゃ
同じような痛い目に何度も遭うぞ!
別に天に怨まれるような事はしてない・・・と本人は思っていても
ダメなんだよ!と。

天の怒りの原因は、人智では計り知れないから・・・





posted by 加工屋ゴン蔵 at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

ドコモよりどこでも繋がるSoftBank

携帯を主に電話として使っている人には
これまで、NTTドコモの携帯が
使い勝手では一番だった。
つまり、どこでもつながるから・・・。

ソフトバンクが独占販売を始めたiPhone4・iPhone4Sは
2.1GHz(ギガヘルツ)という、光の性質に近い周波数しか
割り当てられていなかった。

そのため、都市部のビル陰や、樹木の多い田舎、
また家の中では、圏外になってしまうと不評。

だから、電話として使うより
胸ポケットに入るコンピューターとして使う人が主体に。

そこで、電話機能を外して
画面を大きくしたiPadでいいや・・と言う人も増えた。

つまり、タブレット型コンピューターに
特化しつつあった・・・

しかし、3月1日に孫正義CEOが記者会見で発表したように、
プラチナバンドと呼ばれている、
携帯電話にとっては、一番質の良い周波数帯の利用が
ソフトバンクに認可されることが決定した。

900MHz(メガヘルツ)のこの周波数帯は、
ビルや小さな山は、回りこんで飛んで行くので、
サービスエリアは、一気に3倍以上になる。

しかも、これまでソフトバンクは
飛びの悪い電波をカバーするため、
基地局の数を圧倒的に多く設置してきたので、
一番つながりやすい携帯になることは、間違いない。

更に、この900MHzは携帯の世界標準規格なので
iPhone4・iPhone4Sは改造の手間も必要なく使える。

海外出張の多い人も、これまでは不便だったけど
これからは、一番便利な携帯になる。

通常、認可が下りてから実用化までは
2〜3年掛かるそうだが、何と
今年の7月25日から飛ばす予定で工事を進めているそうだ。

その辺のいきさつや、情報通信に懸ける
孫社長の意気込みが、記者会見から伝わってくる。

http://www.ustream.tv/recorded/20799851

クリックして会見が始まるまで
2〜3分間タイトル画面。









posted by 加工屋ゴン蔵 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月28日

東大もと暗し

日本で東大と言えば、誰もが認める最高学府だ。
しかし、世界の大学のランク付けだと、
毎年下がっていて、去年は22位とか言っていたが
今は25位ぐらいらしい。

ということは、
我々が発展途上国なんて呼んでいる国の大学に
どんどん抜かれていると言うことだ。

東大が抜かれているのだから、
他の大学は、話にもならない。

ところで今アメリカでは
「大学の学費は、本当にその価値に見合っているのか?」という
議論が巻き起こっているそうだ。

iPhoneやiPadを使っていれば
アップルの講義聴講アプリ「iTunes U」で
国内だけでなく、世界中の大学の講義が無料で受講できる。

さらに、最近は財閥の寄付金等で運営する
無料の教育サイトが幾つも立ち上がり、
日本で言えば、文科省や日教組などの縛りを受けずに
優良な教育プログラムを、インターネットで流している。

大学レベルを、はるかに超えているコンテンツも多いそうだ。
コンピューターのプログラミングを無料で学べる
ニューヨークを拠点とするベンチャー企業が始めたサービスは。

単なる動画講座ではなく、自分自身で
プログラミング言語を入力すれば、
テキストがポップアップして解説を得ることができる。

コード入力を間違えたり、
上手くコードを入力するたびに
アドバイスが得られる、仕組みだそうだ。

ホワイトハウスも、不足しているプログラマー育成と
雇用促進に役立てようとしているとか・・。

プログラマーにならずとも、例えば
最近、にわかに脚光を浴びてきた、
クラウドコンピューティングのことなど、
文字だけで読んでいても、中々理解が難しい。

エバーノートの使い方なども、
Ustreamに綺麗なお姉さんが出てきて
実際の画面を写し出しながら、名刺管理はこういう風に・・
と言われると、やってみよう!という気になる。

しかもオンラインだから、
好きな時間に、何度でも受講できる。
文学、歴史、経済、アート、会計、工学、その他
記憶力やその他鈍ってきている世代にも、うってつけの、
学費無料オンライン大学入学は、春夏秋冬いつでもOKだ。












posted by 加工屋ゴン蔵 at 15:07| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月15日

高齢出産

もの作りじゃなく、子作りの話です。

数年前、歌手の倖田來未ちゃんが、深夜放送で
「35歳をまわるとお母さんの羊水が
 腐ってくるんですよね」と発言したことが問題になり、

アルバムのプロモーション活動を全面自粛
自宅謹慎。
CM出演中の企業サイト休止。
CM放送の中止。

という大事件に発展した。

その後報道番組内で
「結婚したばかりの自分の女性マネージャーに、
 早く子供を産んでほしいという気持ちからの
 発言であったが、(医学的)知識のない中、
 軽はずみな言動で多くの人に誤った知識を伝え、
 その心を傷付けた」と涙ながらに謝罪した。

ところが、不妊治療の研究から最近解ってきたことは
30歳を過ぎると、卵子そのものが老化していて
受精に至らないケースが多い。

更に、受精、妊娠したとしても、高齢になればなるほど
生まれてくる子どもにも健康リスクが増大する。
と、いうことを真剣に訴える専門家が増えている。

羊水どころの話じゃない、本家本元が危ない。

理由は、男性の精子はその都度作られるのに対して
卵子は、オギャー!と生まれた時に全数出来ていて、
一緒に成長していき、生理のたびに減っていく。

そして初潮から10年〜15年が
一番優良な卵子が排卵されていくのだ・・・と

20代30代は、がむしゃらに働いて
40才前後で、子作り、子育てに励もうと思っていた
女性にとっては、大変ショックな現実だ。

あの時
倖田來未ちゃんをバッシングするのではなく、
そうだ!早く子どもを作ろう!と
人生設計を切り替えた人は
胸を撫で下ろしていることだろう。
posted by 加工屋ゴン蔵 at 18:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月23日

相撲はスポーツではない!

把瑠都の初優勝で、初場所が終わった。

しかし、千秋楽で白鵬に敗れて全勝ではなかった・・とか
稀勢の里戦で、変化した・・とか

辛口の評価のほうが多く、春場所で連覇しても
横綱には推挙しない方針・・・などという声もあるそうだ。

つまり、相撲は他のスポーツと違って、
勝てばいい・・ってものではない。

勝ち方にまで、美学を求められる。

野球なら、強打者に対して4連続敬遠という、
対戦相手から見れば汚い作戦もOK。

サッカーだって、審判に見えないように反則をしても、
勝てば、勝ちだ。

スキー競技や、国際柔道などは、日本人が勝ちにくくなるように
ルールを、どんどん変更するなど、美学どころか、
勝つためには汚い根性丸出しである。

フィギュアースケートなんて、
審査員に対する事前の印象作戦で、点数は大きく違ってくる。

スポーツとは、そういうもの。

相撲がスポーツなら、朝青龍だって、辞める必要は無かった。
二場所連続負け越しになるぐらい、衰えるまでチャンピオンだったはずだ。

つまり、他のスポーツのチャンピオンと
相撲の横綱は、まったく異質のものだ。

家来を引き連れて
日本刀持参で入場できるスポーツなど無いのだから。







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2012年01月18日

平清盛


NHKの目玉番組、大河ドラマ「平清盛」に
期待していた人も多かったに違いないが、
ご当地の兵庫県知事が、

「映像が汚なくてガッカリした」と、批判した。

まったく同感だ。

ところが兵庫県庁には、
余計なことを言うなというメールが大量に届いたそうだ。

NHK関係者のやらせメールではないか?と
疑いたくなる。・・・・

映像の汚なさは、前々作「龍馬伝」の中で、
三菱の創業者、岩崎弥太郎の汚さで、味をしめたのかも知れない。

しかし、せっかくテレビは地上デジタルになったのに、クリアな画面で、
汚なさを表現してもらっても、嬉しくも何とも無い。

特に、天皇の御座所など、
高松塚古墳のカビの生えた壁画より汚い映像は、
時代考証云々以前の問題で、ドラマ制作関係者の、大いなる勘違いだ。

染色などの技術や、染料、顔料の技術は、
あの時代以前に完成していた、というのが、専門家の鑑定でもある。

映像だけではない。最近のドラマは音声もやたらに汚ない。
デジタル音のガシャガシャしたBGM。
セリフにも怒鳴り声が必要以上に多く、実に汚ない。

マイクもスピーカーも無かった時代、怒鳴り声は、
遠くに明瞭には届かなかったはずだ。

時代劇を演出する人は、
相撲の呼び出しさんや行司さんの発声を学んだほうがいいと思う。
やたらと怒鳴るドラマ作りは、和田勉とか、蜷川演出の流れなのか?

映像だけでなく、音声も美しいドラマ作りをしてもらいたい。
日本は美しい国だったのだから・・・。






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2012年01月11日

ノダダメ大臣

増税だけが自分の使命みたいな
野田総理大臣。

野党どころか、自分の党もまとめきれない非力さを
暴露しながらじゃ、
言ってることをまともに聞く気になれない。

「我々の世代のツケを次の世代に負担させるわけにはいかない」

増税論者のキメ文句。
ちょっと聞くと、立派なことを言ってるように思える。

しかし

戦争を起こして、日本中を焼け野原にした、
お祖父さんや、ヒーお祖父さんの世代が残したツケを払ったのは
今、年金生活に入り始めた、次の世代のお父さんたちだった。

お父さんたちが納めた税金で
韓国にも事実上の賠償金を払い、
中国にもODAの形で賠償金を払い続けてきた。

ツケを払った上に、高度成長時代には
孫の世代も恩恵を受ける、この国の多くのインフラを構築した。

いろいろと不備で手薄な社会保障制度の中で
愚痴や文句を言いながらも、必死に働き、税金を納めてきた。

その世代に
今度は、次の世代の分も負担しろ!というのは
余りにもムゴイ 机上の空論だ。

今後、20年後、30年後、今の子供たちが大人になった頃、
現在と同じ価値観や経済の仕組みで世界が動いているとは
とても思えない。

1〜2年の間に、大変換が起きるだろう。

今では想像もつかない出来事で
貨幣価値が大きく変動することもあるだろう。

つまり、今の世代を重税で押しつぶしても、
次の世代からは、感謝も賞賛も無い。

自分たちの世代もまとめきれない大臣が
次の世代云々なんて言うのは、ちゃんちゃらおかしい。










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2011年11月28日

バカ殿

大阪のW選挙、維新の会が圧勝ですね。
既成政党が、こぞって惨敗。

予想通りではあっても、実に残念なことです。

政治のプロ連中が民衆から、「ノー!」を突き付けられたわけです。

プロは地位に安住するのではなく
(あずみ、ではなく あんじゅう です)

敏感に、人々の心を読み取っていかなければ
世の中の変化から、置き去りにされている感じです。

柳の下にドジョウが住んでた時代は、終わりました。

今はドジョウも背広来て、黒塗りの車に乗っている時代です。


大企業の御曹司が、バクチに狂ったり・・・
最近、バカ殿があまりにも多過ぎです。

(大杉連って変換されたので修正しました)

日本の、あらゆる組織が
バカ殿を培養しないよう、心して次の時代を考えて欲しい!

金は有っても、哲学が無い組織は
結局、バカ殿に食い潰されます。

わが社は哲学は大丈夫!!
あとは資金調達だけです。




posted by 加工屋ゴン蔵 at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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